2017年3月 8日 (水)

ヘンプでリボンブレスレット

こんにちは!

今日はこんなかわいいリボンのヘンプブレスの作り方です!
長くするとアンクレットでもいいですね~。
Dsc08958bl

用意する紐
チャムラン中ヘンプ・30cm×2本
60cm×6本
(アンクレットは70cm)

ヘンプは単色でもグラデーション(段染め)でもなんでもOK
説明では足す紐は分かりやすいように色を変えています。
30cmの紐ですが、編む時に短くてやりにくい方もいると思うので
40cmでもいいですよ。
1 真ん中に横巻き1回します。
Ribon01

★ 紐の足し方 ★ 紐の足し方がわかる方は2へ飛んでください。
Tasu1

Tasu2

Tasu3

Tasu4
引き締めます。

Tasu5

2 
Ribon02
足したら上に詰めます。

3 続けてもう1本足します。
Ribon03

☆ 紐の足し方 ☆ 足し方がわかる方は4に進んでください。
Tasu6

Tasu7

Tasu8

4 足した紐だけで、縦巻き結び・横巻き結びが出来ました。
一番右に左から右への縦巻き結びをします。
※わからない方は 飾りバチカン編の8~10を参照

Ribon04


Ribon05

6 左へ戻ります。
※わからない方は 飾りバチカン編の11を参照
Ribon06


Ribon07

8 3段目に入って、1回横巻きしたら、その隣に1本紐を足します。
Ribon08
説明では足す紐は分かりやすいように色を変えています。
続けて右へ横巻き・縦巻きと進み、またその下へ右から左へ一段
編みます。

9 全部で4段になります。
左への縦巻き結びで終わります。
Ribon09
10 次は右へ全部横巻き結びします。
Ribon10
11 最後まで行ったら、これで片側終了です。
Ribon11
12 反対側を同じように編みます。
Ribon12
13 リボンの形になりました。
Ribon13

14 結び紐を編みます。
Ribon14
15 アンクレットにするなら、15cmくらいがいいですよ。
※アンクレットなら60cmではなく、70cmで使用してください。
Ribon15
16
Ribon16

Ribon17
ワックスコードみたいに焼き止めが出来るときれいですけどねー。
ヘンプだとこれが限界でしょうか・・
その為、ボンドはしっかりつけてくださいね!

Dsc08961bl

ビーズを編み込んだりしてもかわいいと思います~
 
リボンの部分だけ作って、前回のハートのヘアゴムみたいに、
ヘアゴムなども作れるかもですね!

チャムラン中ヘンプは チャムランショップで。

ワックスコードはこちら

このページに掲載されている文章・写真の無断転載を禁止します。

|

2017年2月23日 (木)

中ヘンプでハートのヘアゴム

今日はハートのヘアゴムです!

Dsc08914fb

ざっとした作り方です。

画像の右は
Dsc08909fb
中ヘンプ マーブル こいくれない
単色 赤系 を使用しています。

画像 左のは
Dsc08912fb
上と同じ 中ヘンプ マーブル こいくれいない
と、単色のサックス系 を使用しています。
Dsc_01

★紐の足し方★ わかる方は2へ進んでください。
Tasu1_2

Tasu2_2

Tasu3_2

Tasu4_2

Tasu5_2
★紐の足し方終わり★

Dsc_02

Dsc_03

Dsc_04

Dsc_05

Dsc_06

Dsc_07

Dsc_08

Dsc_09
10・・無いです。番号を抜かしてしまいましたー。
Dsc_11_2

Dsc_12

Dsc_13

Dsc_14_2

Dsc_15

Dsc_16

Dsc08914fb_2

チャムラン 中ヘンプマーブルはコチラ
もちろんグラデーション(段染め)でも作れますよ!
単色のみでも大丈夫!

ワックスコードの場合は、焼き留めすれば、裏側に貼らなくてもいいですね。
Dsc_18

他にいい着け方があるのかも知れない。
みなさんならきっといい方法を思う付くはずです!
結び目の無いゴムだと見た目キレイだと思いますー。
Dsc_17_2

Dsc19bl

ワックスコードはコチラ

チャムランショップはコチラ

このページに掲載されている文章・写真の無断転載を禁止します。

|

2017年2月21日 (火)

フレーム編み・飾りバチカン編

前回のフレーム編みで天然石全体を包むことが出来たら、飾りバチカンに挑戦しましょう!

※あくまでもチャムラン・hiroの編み方になります。
正解はないので、参考にしてくださいね♪

まだフレーム編みをしてない方はこちらです。→「フレーム編み・基本

Bati0
こんな感じです。
こちらは、前回と同じ石を使っています。
中ヘンプで包んでみました。
太いかなーと思いましたが、これでもいいかも!
今日はチャムランの中ヘンプを使用して説明しますね!

今回はバチカン部分に紐を使うので、基本の編み方に芯はプラス20cm
編み紐はプラス50cmしました。
なので、芯70cm×2本、編み紐170cm1本です。
(あと10cm短くてもよさそうですけど、最後に結ぶ時に少し長さがあった方が結びやすいので。)
そして、前回は20cmのところからフレーム編みを開始しましたが、
今回は30cmのところから始めてください。

1 前回の「フレーム編み・基本」で24番まで終わったところです。
Bati01
編み紐は長くしているので、片側は長く残っているはずです。
私の場合は左側になるように置きました。

2 上の画像に書いてる、編み紐だった紐・・の長い方を
編み紐で使っていきます。
編み紐を手で持って、左側の外へ置きます。
左側上下の芯紐だった紐を2本一緒にまた芯にして、縦巻き結びをします。

Bati02
イラストの左の方です。
縦巻き結び(左から右へ)
Tate1

Bati03

4 同じ編み紐で続けてもう一度。
Bati32
上のイラストの右側です。右に引っ張って引き締めます。

5 上で作った縦巻き結び一回の横に、横巻き結びを1回します。
Bati04


Bati05

イラストにすると、こうなります。
Dsc_1998
7 ここまでで、縦巻き1回・横巻き1回になってます。
Bati06

8 また左から右への縦巻きです。
Bati07
Bati08
10
Bati09
画像でわからない場合は、イラストをご覧くださいー。
Dsc_1999

11 縦巻き1回・横巻き1回・縦巻き1回と並びました。
今度は右から左へと戻ります。
Bati10

11
Bati11

画像がわかりにくい方はイラストをどうぞ!
Tate2
縦に、縦巻きが2つ重なることになります。

12 次は横巻き・・なのですが、
ここで、カラーヘンプをプラスします。50cm1本です。
Bati12

13
Bati13

14 
Bati14
15
Bati15
  続けて↓↓です。

16 
Bati16
これで引き締めます。
※11番の下のイラスト参照です。
16
Bati17
17
Bati18
18 赤い紐が2本なので、横巻きは2回編むことになります。
Bati19
※6番の下のイラスト参照です。
Bati21
19
Bati22
20 縦巻き1回・横巻き2回・縦巻き1回 という並びになります。
Bati23

21
Bati27

22 上で右側で終わった場合、また右から左へ
縦巻き結びをします。真ん中の横巻きはせず、左にも
縦巻きを1回します。
Bati28
23
Bati29

24
Bati30

25 カットしたら、ボンドで少し止めてくださいね!
Bati31

26
Bati32_2
最後は 前回の 「フレーム編み・基本」の32番からを
参照してくださいね。

Bati01_2

Bati02_2

Bati03_2

こんな感じでしたが、いかがでしたか?
これはワタシのやり方なので、他にも方法は色々あるかと思います。
慣れてきたら、やりやすい方法を開発してみてください!

画像の フレームの中ヘンプナチュラルは現在販売しておりませんが、
単色カラー使ってみてください。
赤いヘンプはほんとは ラスタカラーだったんですけど、赤の部分だけしか出ませんでした。笑 使う部分失敗しましたね。

使用したナチュラルヘンプは メルヘンアートさんの細タイプ・生成り と同じ感じになります。

チャムランショップはコチラ 

中ヘンプ 単色のページはコチラ

中ヘンプ グラデーション(段染め)はコチラ

使用した石はコチラのソーダライト

このページに掲載されている文章・写真の無断転載を禁止します。

|

2017年2月16日 (木)

フレーム編み・基本

フレーム編み、まだチャレンジしてない方の為に・・

実は私も最近頑張ってる程度なのですが、一緒に頑張りましょう!
1か月くらい毎晩やって、なんとかまとめ方がわかってきたみたい!

では、始めます~。
目標はこんな感じです。
ワックスコードじゃなくて、ヘンプかリネンでやるのです!
Dsc08896bl

石はチャムランで販売中のこういうタイプのソーダライトを使用して説明しています。
300円と安いので、練習用にいかがですか?
ヒーリングストーンのページはこちら
Dsc07772

1 まず、基本のこちらを編みましょう。
Frame0

2 用意する素材。
石の大きさは2.5cm×2,5cmなので、厚さも無いですし
一般的なカボションやルースタイプより小さ目です。
なので、当店の「しっかりリネン」で太さが細いタイプのものです。
(中ヘンプを使用する時は石の大きさが3~3.5cm位あるといいです。)
編み紐の長さは、大きな石になったら140cmか160cmと
長くしてくださいね。
Frame1

3 紐をセットします。
ノッティングジョイを使用して説明してます。
(下記にコルクボードの場合もあります。)
Frame2

4 または、コルクボードにクランプで押さえてます。
 ホームセンターで4個セットで500円しなかったと思います。
Frame21

このコルクボードはメルヘンアートさんのです。
私は普段使わないので、10年前に購入したものですが、
まだキレイでした。
あとは、バインダーなどを使う方もいますよね。
Frame22

5ノッティングジョイに戻ります。
下の紐は少しは動いてもいいですが、上は動かない方がいいです。
Frame3

6 120cmの編み紐を20cmと100cmのところで折ります。
Frame4


Frame5


Frame6

9 タッチング編みしていきます。
分かる方は流し見していってください~。
Frame7
10
Frame8
↓じっくり見てください~。
Frame101

11
Frame9
12 石を置いて、真上から見た時に左右の結び目が見えるといいかな
と私は思っております~。
ここで広いな、狭いな、と思ったら少しほどいて締め直してください。
Frame10
13
Frame11
14 指で押さえながら結び目をしっかり固定するの、大事です。
特にヘンプやリネンはゆるくなりがちなので、意識しましょう。
Frame12
15
Frame13
16
Frame14
17
Frame15
18 9番からの繰り返しです。
Frame16
余談です。
Frame17

19 半分編めたかな?
Frame18

20 
Frame19

21
Frame20
22
Frame21_2

23 この時の結び方は、このページの一番下にあります。
Frame22_2

24
Frame23

25
Frame24

26 バチカン(ネックレスコードを通す部分)を編む時、
慣れてる方は押さえないかもしれませんが、石を固定した方が
断然編みやすいです。
Frame25

Frame26

27
Frame27

28
Frame28

29
Frame29

30
Frame30

31 この時、石の表側は上になってます。
Frame31

32
Frame32

33
Frame33

34
Frame34

35 この時の結び方は、このページの一番下の方法です。
Frame35

36
Frame36

37
Frame37

39
Frame38

40  もう一度34~37番です。
Frame39

41
Frame40

42
Frame41

43
Frame42

44
Frame43

編み目の間隔を開けて、こんな感じにも出来ますよ。↓
Dsc07769fb

Dsc07771
※現在真ん中の細ヘンプは販売終了しております。
お持ちの方は参考になさってください。

次回は バチカン部分を平編み以外で編むタイプを
アップ出来たらなーと思っています!

飾りバチカンはコチラのページです。
Bati0_2

***************************************************
縦結びにならない結び方。※ミサンガを腕に結ぶ時など。

①まっすぐにした状態から
右の紐と左の紐を交差させます。
このとき、右の紐が左紐の上になります。

そして、右の上の紐を(左の紐は動かさなくてよい)
下の左の紐にくるっとまわします。
P1100575


P1100576

③そうして今度は逆をします。
右を下にして、左の紐を右にくるっとします。
(マステは気にしないでください。撮影の為に押さえただけです)
P1100577


P1100578
こうなってます。

P1100579
こう結べます♪

私はいつも「右上、左上」って言いながら結びます。
娘の髪のゴムもこれで結びます。
なんでも紐を結ぶ時はこれです。縦結びになりません。

このページに掲載されている文章・写真の無断転載を禁止します。

 

| | コメント (0)

2017年1月25日 (水)

組み紐ブレス

今回は組み紐のブレスの作り方です!

組み紐プレートという丸いのも市販でありますね。

当店でも「ジョイオクタ」という名前で8角形のタイプがあります。
そちら、どちらでも作れる作り方です。
979853_256159397859423_1596383040_o
このようなちょっと凝った編み方が簡単に出来ますよ!
では、さっそく~。

今回は シルク紐を使ったこんなタイプを例に作り方を進めます。
Dsc08827bl
右下の青いのはヘンプのみ。
上と左のがシルク紐を入れてるタイプです。
★用意する紐の長さ
1 チャムランの中ヘンプ単色 1M×3本
2 チャムランのシルク紐 1M×1本
合計4本です。
Okuta1
ここでは単色を使用してますが、段染めを使用してもいいです。
Okuta2

Okuta3

Okuta4

Okuta5

Okuta6

Okuta7

Okuta8

この次は、5番からの繰り返しです。
この画像だと、次はシルク紐からになります。
番号はどんどんずれていきますので覚える必要はありませんよ。

Okuta9

Okuta92

Okuta93

Okuta94

Okuta10

Okuta102

Okuta11

Okuta12

Okuta13

Okuta16

Okuta17
こんな風にランダムにところどころにビーズを
入れていくといいです。
次に、組んでる途中で次にどこから・・と分からなくなった時です。
Okuta14

Okuta15

最初は編み目が緩くなっている部分があったりするかもしれません。
(私もそうでした)
2,3本組んで慣れて引っ張る力などにコツがわかれば、スイスイ
簡単ですよ!これが一番簡単な組み方だと思います。
ねじり編みと同じで、
この編み方さえ知っていれば十分だと私は思ってまーす!

下記は応用編です。
Okuta18

Okuta19
この説明でわかるかなー(^_^;)

チャムランで販売中の組み紐プレートの
●ジョイオクタをセットする台
ノッティングジョイはコチラ

チャムランのショップ・トップページはコチラ
○中ヘンプ 単色はコチラ
○中ヘンプ 段染めはコチラ

|

2015年10月 5日 (月)

ビーズへヘンプを通す時

この穴にこの本数通るかな・・と思う時、

意外と通る物なんです。
コツをつかめば大丈夫ですよ。
①まずはブレスでも、ネックレスでも4つ組編みした場合です。
Dsc07542


②ホールは3.5mm に 中ヘンプ8本通したいです。
まずは、半分の4本を通します。
通す時、先端に少しボンドを付け、楽々4本は通りますね。
Dsc07538

③次に、もう片方の先端にもボンドを付けます。
それを、先に通した4本に包み込むようにします。

そして、包み込んだ部分をぎゅっとつかんで、すでに通っている
4本の方を引っ張ると、全部を巻きこんで通ります!

ただし、通らない場合もあります!
その時は無理をせず、2本を先に通す・・とかにします。
この時も、2本だけを先に通した4本の中に包み込んで通す・・という
同じ方法で通してください。
Dsc07539
Dsc07540_2

⑤ビーズを編んでいる部分まであげたら、ビーズの動き具合をチェックします。
ここで、ちょっときついな、くらいで動くのが丁度いいです。
ゆるゆる過ぎるのはいけません。
とにかくきつい!すごく力がかかる~っていうのも、ダメです。
ゆるすぎる、きつすぎる、の感覚を分かって丁度いいビーズを探せるといいですね!
Dsc07541

⑥これでオッケーと思ったら、ひと結びして余分な紐をカットしてくださいね。
カットした後だと、ビーズを変えたくても出来ないので要注意ですよ!
Dsc07543
今回は、このようなスライドタイプの場合をやりました!

| | コメント (0)

2015年9月 8日 (火)

基本 平編みとねじり編み

/Dsc01928
基本は「平編み」と「ねじり編み」になります。

まずはこの2つをマスターしましょう。
結んで手首に付けるタイプです。

まずは紐を用意します。
ここではチャムランで販売している中ヘンプで説明をしております。
各お店の紐の太さ・柔らかさで少しは出来上がりの見た目が変わるかもしれませんが、
編み方を覚える、という事でご覧ください。
使用する紐(平編み・ねじり編み 共通)
チャムラン 中ヘンプ シンプルブレス
1 編み紐・120cm 2本 (同じ色でも違う色1本ずつでもオッケー)
初めての時は、編み紐は違う色1本ずつ用意するとわかりやすいです。
   ※中心を15cm編む場合は140cmにしてください。
2 芯(芯なので編むのには使用しません)60cm 1本
編み紐と同じ紐で長さを短く切ったものです。

平編み

①真ん中に芯の紐を置いて、3本このように並べます。
3本の端を揃えます。
端から20cmくらいのところから編み始めます。
セロハンテープなどでテーブルに貼って押さえます。
Dsc01873jpg

②平編みを始めます。
Dsc01874jpg


Dsc01875jpg


Dsc01877jpg


Dsc01878jpg
※つまり、2番では左から始めましたが、次は右から始めるという事です。


Dsc01879jpg


Dsc01880jpg
A紐が元の左側に戻りました。これで一目です。
・平編み1回ともいいます。
⑧また2番から7番までやってみましょう。
Dsc01884jpg

⑨どんどん編みましょう。
Dsc01885jpg
左右にぽこぽこ出ているのを「コブ」といいます。
目線、手を離してしまい、次にどっちからやるの?と思った時は、
コブを見ます。
コブの下から出ている紐を芯に乗せる番・・と覚えましょう。
上の画像では右側のことになりますよ。

この調子で、この平編みが13cm編めたらオッケーです。

編んでいる途中、少し目を詰めるときれいになりますよ。
P1100570


最後に三つ編みを編みます。
私の場合は編んだのを半分に折ります。
単純に効率を考えて・・だけなのでこうしなくてもいいですよ!
P1100571

P1100573
はい、これで本当に完成です!!

P1100580
出来ましたか?
慣れたら、お好きな長さに作ってみてくださいね。
自分の力加減や、手首周りの太さで出来上がりの長さを変えたくなります。
常に切った紐の長さと出来上がりのサイズを書き留めて、
お好みのサイズを作ってくださいね。

※アンクレット(足首)にする場合は編み紐140cmにしてください。
真ん中の編み部分を15cmなどにして長くします。
三つ編みを10cmずつにして長く作ります。
次にねじり編みに行きますよ!!

◆ねじり編み

上の①の通りに紐を3本用意します。


①左Aの紐が芯の上で、右Bの下に来ます。
※左上ねじりといいます。
Dsc01897jpg

②右Aを芯の下を通して、B紐の上を通します。
そして、引き締めます。
Dsc01898jpg_3
③引き締めると、左右の紐は入れ替わります。
平編みでは、左・右・左・右と交互に芯の上に置いて編みましたが
ねじり編みはいつも同じ方を芯の上に置きます。
Dsc01903jpg_2


Dsc01904jpg

⑤ずっと繰り返します。
Dsc01905_2

⑥なんだかねじれてきて、編みずらくなってきます・・・
Dsc01906_2

⑦そしたら、手を放していいので、芯はそのままで
両側の紐をくるんとまわしたりして、平たく置いて落ち着くようにします。
紐が左右入れ替わっても大丈夫です。
そのまま同じく左から始めます。
Dsc01907

⑧ずっと編んでいきますよ。
あとは、13cm編んだら、平編みの10番から同じです。
三つ編み編んで、完成になります!

↓これは平編みの9番の下で説明していますが、
芯を持って上に詰めて編んだ状態です。
ぎゅっと詰めて編むのがチャムランでは好きです♪
力加減はお好みです。いろいろ試してくださいね。
段染めのヘンプを使うとこんなにきれいなブレスが完成します!

Dsc06430

※芯を2本にすると太くなりますよ~。

さて、応用編です。
ビーズを途中で入れる場合です。
紐が通るビーズを用意したら、芯に通します。
Dsc01908

Dsc01909
通して、また同じくねじり編みです。

Dsc01910
ビーズが真ん中になるように気を付けて引き締めます。

Dsc01912
続けて編むとこのように、ビーズ入りとなりました。

こちらは平編みにビーズを入れた時です。
Dsc01890

Dsc01892
横から見ると紐はこのようになっています。

Dsc01895
こうして続けて行きます。

すると・・ビーズ入りブレスの完成です。
Dsc01928

こうして、平編み・ねじり編みが出来るようになれば、
本を見ても、編み方を見てもわかるようになりますよ♪

チャムランの他の編み方なども参考にいろいろ作ってみてくださいね!

出来たら教えてくださいねー♪

あ、最後に結び方も一応・・

①まっすぐにした状態から
右の紐と左の紐を交差させます。
このとき、右の紐が左紐の上になります。

そして、右の上の紐を(左の紐は動かさなくてよい)
下の左の紐にくるっとまわします。
P1100575


P1100576

③そうして今度は逆をします。
右を下にして、左の紐を右にくるっとします。
(マステは気にしないでください。撮影の為に押さえただけです)
P1100577


P1100578
こうなってます。

P1100579
こう結べます♪

私はいつも「右上、左上」って言いながら結びます。
娘の髪のゴムもこれで結びます。
なんでも紐を結ぶ時はこれです。縦結びになりません。

| | コメント (0)

2015年6月 9日 (火)

中ヘンプ・2連ブレス

Dsc07164b

このような2連ブレスを作りましょう~。
ねじり編み・つゆ結びが出来れば大丈夫です。

全くヘンプで作った事が無い・・という方には難しいかもしれません。

(PDF版)「hemp_2ren_fin.pdf」をダウンロード

PDFファイル でご覧になれます。
(見れない場合は「Adobe Reader」をダウンロードしてご覧ください。)

Dsc07168
ワタシは手首周り15cmくらいで、このくらいの余裕がある感じに仕上がりました。
(これはあくまでもチャムランの中ヘンプなので、他メーカーのヘンプでは柔らかいヘンプの場合、仕上がりが短くなったりします。)

↓こんなレシピになっています。手首16cm位用

2ren

******************************************************
こちらはPDF版しかありません
ワークショップの為に作った作り方なので、申し訳ありませんが、別ページで紹介できませんので、印刷してご利用ください。※当店はカラープリンターを設置しておりませんのでこちらで印刷したのを御注文時にお入れすることも出来ません。

******************************************************
材料
①中ヘンプグラデーション3M1本 (使用色・マリンブルー)
②中ヘンプ単色3M1本 (使用色・モカ)
③芯に中ヘンプ60cm3本(何色でもオッケー 使用色・ホワイト)
④ホールが3mm程度のリングビーズ11個
ビーズファクトリーさんのプラスチックビーズK4733
または当店で販売のレアカラーリングビーズ(現在品切れ中)
⑤留め用のウッドビーズ1個
ビーズファクトリーさんのH796
以上となります。
コチラではねじり編み・つゆ結びを使っています。

| | コメント (0)

2015年4月17日 (金)

幅広ヘンプブレス 編み図

※細かい編み方の問い合わせはご遠慮くださいませ。

チャムランで販売しているブレスの編み図です。
簡単な編み図ですが、このタイプは下記の書籍 P41の75、76 の作品で
長さと編みはじめを参考にしてください。
書籍に載っているので、こちらで詳しい説明は出来ませんのでご了承くださいませ。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ハンドメイドで楽しむミサンガ&ブレスレット
価格:899円(税込、送料無料) (2016/8/31時点)


まずは編み紐は100cm程で練習して、それから100cmで何センチ編めるか・・で長さを決めて編んでみてくださいねー。
カラーグラデーションがキレイなヘンプブレス、作りましょうね!!

いろいろ問題があって、細かい長さを出せませんのでご了承くださいね。
これを元に、試行錯誤するっていうのはステップアップにつながりますよ!
自分にとって編みやすいやり方もわかってきますので、チャレンジですね♪
Amizu1
全部2本使っています。※横線1本になってますが、ここも2本です。

芯が縦に4箇所ありますね。(全て2本)
真ん中2箇所(2本ずつ4本)がカラーヘンプ(同じグラデーション4本で途中の色合わせは無し)
両端が縦巻きになるカラー(単色2本または、単色1グラ1でも グラ2でもOK)
左から右へ進んでます。(どちらから進んでもオッケー)
縦巻き結び● 裏横巻き結び× 裏横巻き結び× 縦巻き結び●
と進んでいますよ!

慣れている方ならこれでわかるかと思いますー。

慣れていない方は1本ずつでいいので、縦巻き結びと縦裏巻き結びというのを練習してから2本使ってくださいね。検索すれば、あちこちに編み方あると思いますー♪

Amizu3
全部2本使っています。※横線1本になってますが、ここも2本です。

芯が縦に4箇所ありますね。(全て2本)
真ん中2箇所(2本ずつ4本)がカラーヘンプ同じグラデーション4本で途中の色合わせは無し))
両端が縦巻きになるカラー(単色2本または、単色1グラ1でも グラ2でもOK)
左から右へ進んでます。(どちらから進んでもオッケー)
縦巻き結び● 横巻き結び○ 横巻き結び○ 縦巻き結び●
と進んでいますよ!

Amizu2
※横線1本になってますが、ここは2本です。

芯が縦に3箇所ありますね。(両端2本・真ん中4本)
真ん中1箇所(4本)がカラーヘンプ(同じグラデーション4本で途中の色合わせは無し))
両端が縦巻きになるカラー(単色2本または、単色1グラ1でも グラ2でもOK)
左から右へ進んでます。(どちらから進んでもオッケー)
縦巻き結び● 裏横巻き結び× 縦巻き結び●
と進んでいますよ!

4本を一度に裏横巻きなので、引き締める時は1本ずつ丁寧に!
ビーズはそのうちの1本か2本に通して、引き締める時に上になるように調整するとオッケーです♪

こんな感じに編んでいます。
まずは100cm程で練習して、それから100cmで何センチ編めるか・・で長さを決めて編んでくださいねー。
カラーグラデーションがキレイなヘンプブレス、作りましょうね!!
※細かい編み方の問い合わせはご遠慮くださいませ。

|

2014年2月22日 (土)

八の字編みネックレス

今日はシルク紐でまぁるいボンボンを作って、ネックレスにしました!
Dsc04236

こちらのネックレスで作り方を説明しますね。
Dsc04225

ネックレスコードの部分はトップを換えてもいいし、雑貨屋さんに売ってるようなかわいいネックレスの雰囲気になりますよー。

グラデーションを楽しめます♪

では、さっそく~

使用する材料
・シルク紐 適量
・ロウビキ紐 1m30cm程 (0.6~1mmタイプ)
・細ヘンプまたはしっかりリネン 3m(0.8~1mmくらいの太さの紐)
・小さなビーズ1個
・留め用ビーズ1個

①まずはシルク紐でボンボン作ります!

Dsc04239b
左2本はシルク・右はシルク&ヘンプです。

Dsc04178
指に数回くるくるします。

Dsc04179
少し力を入れながら巻く方向を変えながら丸くなるように巻いていきます。

Dsc04181
大きくなってきたら、途中でボンドを使いながら巻きます。
手芸用ボンドでもいいですが、自分用じゃない場合は、しっかり巻いた方がいいので「布っチ」っていう布専用のボンドを使いました。
ホームセンターの補修用コーナーなどにあると思います。

Dsc04182
お好みの大きさになったら、最後もしっかりボンドで留めます。
全体を見て、ほどけそうな部分はボンドを付けてくださいね。
あまりつけすぎるとボンドで硬くなるので加減しながらです~。

②上の最後の紐部分を抑える意味もありますが、
芯になるロウビキ紐をこのように通します。
Dsc04189

②-1 
ロウビキ紐にビーズを真ん中に1個通して、
太目の針に通します。
※針は100円ショップで補修用とかのセットの中にある革用またはカーペット用って書いてる太くて穴も大き目がロウビキが通っていいですよ。
Dsc04188

手で押すのはなかなか厳しいのです。
Dsc04185
こうしてテーブルなど作業机に押し付けて、

Dsc04187
やっとこやペンチのようなもので引っ張るといいですよ。

Dsc04190
ロウビキ紐が通りました。
※今回は初心者さん用に1本ですが、通せたら2本にすると芯もしっかりしますよ。

③いよいよコードを編みます~。
画像は細ヘンプを使用しています。
3mだと最後に30cmくらい残りますが、全体のお好みの長さは一度作ってみてから調整してくださいね。分かりやすいようにキリのいい3mで説明しております。
Dsc04191

④ひと結びして引き締めたところ
Dsc04192


⑤長さの違う紐で2本ずつに分けます。
Dsc04193

⑥ロウビキ紐を合わせて3本ずつになりますね。
まずはねじり編みです。
ヘンプ紐は1mと3mでいいですよ!
Dsc04195

⑦3.5cm位ねじり編みです。
Dsc04196

⑧いよいよ八の字編みです。
長い紐を一番右に来るようにねじり編みを終わります。これが編み紐になります。
左に短いヘンプ紐・右にロウビキ紐を置きます。
Dsc04197

⑨芯をピンと張った状態です。
左手でひっぱり気味に持ってます。
まだ編んでいない、画像の上の方にある3本の紐をテープなどで押さえておくといいですね。
Dsc04198


Dsc04200


Dsc04205


Dsc04203


Dsc04206

⑬芯の開き具合で幅が変わるんです。
大きく開くと幅が広く出来ますよ。
慣れると自分で八の字にしやすい幅がわかってくると思います。
なるべく常に同じ幅になるように意識して芯を持ってくださいね。
Dsc04207

⑭13cm~15cmくらい八の字編みします。
そして、最後は3本で三つ編みですよ~。
Dsc04234

⑮三つ編みは20~22cmです。
最後にスライド用のビーズを通して完成です~♪
Dsc04237

⑯八の字編みさえできれば簡単ですね!
Dsc04229_2
トップを天然石にして見たり(左)

かわいいパーツにしてみたり(右)

ねじり編みしないで、八の字編みだけでも大丈夫ですよ!

ボンボンを作るのも楽しいので、シルク紐をお持ちでしたらぜひお試しくださいね~。
Dsc04242
2014年2月22日現在、シルク&ヘンプの20g 250円 販売中です!

では、お楽しみくださいね~。

使用素材・おススメは チャムランのしっかりリネン です!
太さ・強度でおすすめです。
細ヘンプは少し細い気がします~。

************************************

※ちなみにワタシは②番のところでロウビキを2本にして、
最後は四つ編みにします。
全部で4本という事は、芯が1本と2本に分かれますが、気にせずに八の字編みにしていきます。
Dsc04212

最後は4つ編みで終わるとしっかりしますよ!
Dsc04232


デザイン・制作 チャムランhiro
※サイトに掲載されている文章・写真の無断転載を禁止します 。

|

«PDF版 天然石タンブルと中ヘンプのキーホルダー