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2011年1月 8日 (土)

石包みキーホルダー

今回はこのような、天然石のタンブルを石包みしたキーホルダーです。
Img_0011

とっても簡単ですよ~。

お好きなパワーストーンをお守りとして車やバッグ、デスク周りに掛けておけるので便利です~。

イベントなどで沢山売れましたよ!

用意するもの(カラーはお好きなものを用意してくださいね)
P1070436

・ネパールヘンプ太タイプ ナチュラル80cm2本
(ヒマラヤンマテリアル太タイプもしくはチャハット)

・シルク&ヘンプ 80cm 1本 
(カラーのヘンプでももちろん大丈夫です!)

同じカラー3本でもいいですよ。
変化をつけるために、1本は違うカラーにしてみました。

作り方です。


P1070440
用意した80cm3本を真ん中6cmほど三つ編みします。
(ここはお好みで輪が大きい方が好きなら長く、小さい方が好きなら短く編んでください。)
それを、半分に折ってまとめます。
画像ではシルク&ヘンプでまとめていますが、どの紐でもいいですよ。左右1本ずつでまとめてください。

チャムランではまとめるときにつゆ結びをしますが、まとまれば他のやり方でもオッケーです!
つゆ結びは「ロウビキでストラップ」のページを参考にしてください。

②まとめると全部で6本になります。
2本ずつでつゆ結びを各1回、3ヶ所に結びます。(1段目)
P1070442
包むタンブルの大きさや形にもよりますが、6・7mm程度残してつゆ結び1回してくださいね。
1cm開けると包んだ時に隙間が大きすぎるので、1cm未満がいいと思います。

・別画像
こうなります。
P1070441

③その後、となりの結び目の紐同士を合わせてまた間隔を少しあけてつゆ結びを各1回、3ヶ所に結びます。
わからない方は、イラストのイメージをご覧下さい。
P1070443
ここでは解りやすいようにタンブルを入れてますが、実際編むときは入れないほうが編みやすいです。
次のつゆ結びの間隔を確認する為に、途中でタンブルを入れてみたりするといいですよ。

・イラスト説明
1段目、1・2・3と3つのつゆ結びの後、2段目はとなり同士の1本で4・5・6と続いてつゆ結びです。
(6番目は1から出ている1本と3から出ている1本で6になります。これで2段目です。)

間隔が広すぎる・・と思ったら、ほどいて間隔を狭くなるように位置をずらして編んでくださいね。

④普通の2cmくらいのタンブルなら2段くらいでオッケーデス。
紐が細かったら3段くらいでもいいです。
包めたなぁと思ったら、まとめます。
P1070444
この時、タンブルが落ちないようにすばやくとりあえずまとめますので、
どれか1本でくるっと止め結びします。
Tome1

他の紐を下に引っ張りながら、強く引き締めます。
P1070445

⑤そうしたら、他の紐で改めてつゆ結びでしっかりとまとめます。
この時、少しボンドを入れてもいいですね!
P1070446

⑥最後に、ここはお好みですが、
太ヘンプは2本縒りだったりしますので、この縒りをわざとほどきます。
手で、縒りの方向とは逆へくるくるします。
P1070447

⑦それから、下の飾り部分はお好みの残したい長さのところでカットします。
P1070448

これで完成でーす!

金具を着けたい場合は、最初の三つ編み後、輪にする前に金具を通してくださいね。
↓金具を着けるとこんな感じに。
Img_8283

タンブルの色に合わせて、ヘンプの色を替えたり、
ヘンプの太さを変えたり、いろいろお試し下さいね~。

ヒマラヤンマテリアル・太タイプはこちら

チャハットはこちら

パワーストーン・タンブル(穴無し)はこちら
(穴が空いてるタイプでも、包むとワカラナイですよ!)

ヒマラヤンマテリアルのソフトタイプでも大丈夫ですよ!
(細い部分もあったりするので、2本にするか、ひっぱり過ぎを注意してください。)

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↑これは ヒマラヤンマテリアルの太タイプ ナチュラルとブラウンを使用しています。

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