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2010年8月21日 (土)

簡単!ネパールヘンプブレス

今回は、またまたネパールヘンプですが・・

前回太目タイプだったので、細めタイプを使った簡単ブレスをご紹介します~。

こんなタイプを作りますよ!
男女どちらにも好人気で、アンクレットにもいいですよー。
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用意するもの

1本縒りタイプの細めのネパールヘンプ
画像の商品はすでに完売しましたが、現在は
ヒマラヤンマテリアルの細タイプで作れます。

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ヘンプと穴の大きめビーズ
今回はリングビーズを使いました。

レアカラーリングビーズ

2mm程度の穴であれば、なんでもいいですよー。
あとは、留め用のビーズ、ココビーズなど1個

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このラベルを付けたまま、真ん中から紐を取り出してもいいのですが、
結構くまってることが多いネパールヘンプなので、ワタシはいつも外側から使うんですー。
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ヘンプ・160cm 3本 
(わざと長めです。慣れてきたらお好みで調節してください。)
ビーズ お好みですが、7,8個

①まず、70cmと90cmで折るような形です。
三つ編み4cmくらいして、まとめます。
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右・70cm 左90cm

②左側3本だけをまず使います。
ねじり編みしていきます。
ざっくり編む感じでいいですよ。
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2cm程になったらビーズを1個入れます。
続けて編んでいきます。

※↓ネパールヘンプの特徴として、ところどころがこのように
まとまりがある部分があります。
編んでいるうちに縒りがほどけてますますヘンプが固まったりします。
ビーズが通しにくくなったりしますので、そんな時はあわてずに、
丁寧に指で伸ばしながらビーズを通してくださいね。
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③さらにランダムにビーズを入れていきます。
とくに間隔が毎回同じじゃなくてもいいですよ。
編んでいくと、太さが均等ではなく、すべりにくいネパールヘンプはよほど気を使わないと
きれいに編み目が作れないことがあります。
でも、今回は気にしないで大丈夫です!
少しの編み目の乱れは気にせずに編んで、ビーズを通して行きましょう。
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④約15cmほど編みました。
ビーズは7個通しました。
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⑤次に、休ませていた右の3本のヘンプを1本ずつ編んだ部分に巻きつけて行きます。

まず、3本のうち1本を持って、ぐるぐる巻きます。
この時、巻く間隔はランダムにざっくりでいいですよ。
ただし、ゆるすぎず、出来れば巻く力はきっちりと。

間隔はざっくり、巻く力は強く!です。
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⑥最後まで巻いたらほどけないようにひと結びなどしておいてください。
さらに2本目、3本目も巻いていきますよ。
同じ方向に巻かずに、前の巻き方向とは逆に、巻いてくださいね。
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⑦巻き終わった状態
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割とランダムな雰囲気ですよね。

⑧あと少しです。
巻き終わりはしっかりまとめて、左右3本ずつに分けます。
それぞれ7cmほど3つ編みします。
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⑨最後は留め用のビーズを通します。
ネパールヘンプは太さが均等ではないので、なかなか通しずらいのでゆっくり丁寧に通します。
3本ずつ先にボンドを少量付けてまとめておくといいですよ。

3本を先に通します。
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⑩次に残りの3本を先に通してあるヘンプの間に挟んで、
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⑪最初に通しているヘンプを一気に引っ張ると、挟んでいるヘンプも一緒に通すことが出来ます。
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⑫最後は、左右まとめ結びをして、切れに先をカットして出来上がりです~。
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いかがですか?できましたかぁ。
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味のあるヘンプブレスが出来ました。
これでフリーサイズです。

イベントでは、女性が足首に巻いて「アンクレットにしていいですか?」って。
お好みで、どうぞ、どうぞって。
アンクレットにもよさそうなデザインですね。
男性用は少し長めに作るか、三つ編み部分を長くするだけでもいいですね。

写真を良く見ると、ヘンプからボロボロと落ちた片があります。
ネパールヘンプは散らかりますので、お気をつけくださいねぇ。

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こちらはヒマラヤンマテリアルの細タイプで作ったものです。
ヒマラヤンマテリアルのものは毛羽立ちが少ないですよ。
お好みでお試しくださいね。

使用ヘンプはチャムランでお買い求め出来ます~。

ヒマラヤンマテリアル細タイプはこちら

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