2011年7月 8日 (金)

チャムランヘンプ・グラデーション 色の合わせ方

たまーに、グラデーションのあわせ方が分からない・・ということを聞くので、チャムランのヘンプのグラデーションについてhiro流ですがお見せします~。

(なれてる方はそれぞれのやり方で色の合う部分を探しているようですよ)
P1050687
外側派の方は外側からでいいですよ~。
外側にはいつもカラー名をシールで貼っているのでそのままにしておくと、玉が崩れにくくて いいかもしれません~。
P1050688
1m20cmでも、2mでも、使う分ですよ。

P1050690_2
切った1本の上のほうを持ちます。(茶色)
それを内側から引いたもう1本(水色)と並べて持ちます。
この状態では色はあってませんね。

P1050691
茶色の部分を探してまだ切っていない糸を見ていくとすぐに同じ茶色部分がありました。
そこで揃えて2本一緒につかみます。

P1050693
最初は色が揃っているように見えても、3色目くらいからちょっと色が合わなくなりました。
なのでここで合わせるのはやめます。

P1050694
また最初に戻って、カットした方の茶色い部分を持って、
すぐに出てきた茶色い部分を通り越して、次に茶色の部分が出てくるところで合わせてつかみます。

P1050692
それをしばらく揃えながら見ていくと、先ほどよりはずれないで色が揃っているようなので、この部分で決めます。

1本目に合わせて2本目もカットします。

P1050696
上の部分、余っていましたね。
そこも忘れずにカットします。

P1050697
もったいない気もしますが、色をキレイに合わせる部分を探すとこうして半端になるときがありますが、これは後で芯に使ったり、小物を結んだりしてちゃんと利用します♪

細かく書きましたが、ようするに色の大体合う部分を探す・・これだけです!

どうしても特別な機材で正確に染めているわけでもないので、ちょっと色がずれるのはご了承くださるとうれしいです。

では、グラデーションもお楽しみくださいね!!

|

2011年6月30日 (木)

ヘンプのぐるぐるラスタブレス

今日も簡単ですー。

夏らしい、ラスタ色のぐるぐるブレスですよ!
もちろんラスタ色以外でもオッケーです~。

Img_1419_2

用意する紐
(※出来上がりサイズは手首まわり15cm用なので、手首まわりのサイズによって、長さは変更してください。)

●芯用・太めヘンプ 130cm 1本
Guru1
今回はチャハットのネパールヘンプナチュラルを使用。
(市販のHEMP TWINE 太タイプでもいいですよ)

●巻き用ヘンプ チャムラン中ヘンプ 360cm 1本 
(出来上がりが2cm長くなる場合は15~30cm程長くするといいです。)
途中で足りなくなっても簡単にプラスできるのであまり気にしなくてもいいです。

●他、30cm 1本
●留め用のビーズ1個

1 まずは、芯用のヘンプ真ん中に4cmぐるぐるします。
Guru2
このように、印をつけると判りやすいですよ

こうなります。
Guru3_2
これを半分に折って、ビーズを通す輪の部分になります。

②48cm程、ひたすらぐるぐるしていきます~。
Guru4


Guru5
ぎゅっときつめに巻いてくださいね。

ネパールヘンプなので、ぼこぼこした感じになりますが、それでいいでしょう~

③48cmぐるぐるしたら最後はほどけないようにしっかりまとめます。
Guru6

Guru7
ぎゅっと引き締めます。
ボンドを使うといいですよ。


ナチュラル2本で、カラー紐の方を芯にして、芯入りつゆ結びを1回します。
結ぶ時にボンドをつけるといいです。

つゆ結びは2回でもいいですよ。
(つゆ結びが苦手な方は簡単にひと結びでもいいでしょう。)
Guru8


Guru9
お好みのビーズを通して、余分な長さをカットして出来上がり~。

チョーカーにもなりますよ!
これを手に巻くときにぐるぐるしていくんですよー。

Guru91

Img_1418

手首15cm用です。
P1080474
ディスプレイ用の手首は細い。

実際は割りとフィットしています。
P1080476

他のブレスと重ね着けてボリュームアップしてもいいですね。

簡単でーす。

チャムラン 中ヘンプ グラデーションはこちら

チャハットはこちら
   



|

2011年1月 8日 (土)

石包みキーホルダー

今回はこのような、天然石のタンブルを石包みしたキーホルダーです。
Img_0011

とっても簡単ですよ~。

お好きなパワーストーンをお守りとして車やバッグ、デスク周りに掛けておけるので便利です~。

イベントなどで沢山売れましたよ!

用意するもの(カラーはお好きなものを用意してくださいね)
P1070436

・ネパールヘンプ太タイプ ナチュラル80cm2本
(ヒマラヤンマテリアル太タイプもしくはチャハット)

・シルク&ヘンプ 80cm 1本 
(カラーのヘンプでももちろん大丈夫です!)

同じカラー3本でもいいですよ。
変化をつけるために、1本は違うカラーにしてみました。

作り方です。


P1070440
用意した80cm3本を真ん中6cmほど三つ編みします。
(ここはお好みで輪が大きい方が好きなら長く、小さい方が好きなら短く編んでください。)
それを、半分に折ってまとめます。
画像ではシルク&ヘンプでまとめていますが、どの紐でもいいですよ。左右1本ずつでまとめてください。

チャムランではまとめるときにつゆ結びをしますが、まとまれば他のやり方でもオッケーです!
つゆ結びは「ロウビキでストラップ」のページを参考にしてください。

②まとめると全部で6本になります。
2本ずつでつゆ結びを各1回、3ヶ所に結びます。(1段目)
P1070442
包むタンブルの大きさや形にもよりますが、6・7mm程度残してつゆ結び1回してくださいね。
1cm開けると包んだ時に隙間が大きすぎるので、1cm未満がいいと思います。

・別画像
こうなります。
P1070441

③その後、となりの結び目の紐同士を合わせてまた間隔を少しあけてつゆ結びを各1回、3ヶ所に結びます。
わからない方は、イラストのイメージをご覧下さい。
P1070443
ここでは解りやすいようにタンブルを入れてますが、実際編むときは入れないほうが編みやすいです。
次のつゆ結びの間隔を確認する為に、途中でタンブルを入れてみたりするといいですよ。

・イラスト説明
1段目、1・2・3と3つのつゆ結びの後、2段目はとなり同士の1本で4・5・6と続いてつゆ結びです。
(6番目は1から出ている1本と3から出ている1本で6になります。これで2段目です。)

間隔が広すぎる・・と思ったら、ほどいて間隔を狭くなるように位置をずらして編んでくださいね。

④普通の2cmくらいのタンブルなら2段くらいでオッケーデス。
紐が細かったら3段くらいでもいいです。
包めたなぁと思ったら、まとめます。
P1070444
この時、タンブルが落ちないようにすばやくとりあえずまとめますので、
どれか1本でくるっと止め結びします。
Tome1

他の紐を下に引っ張りながら、強く引き締めます。
P1070445

⑤そうしたら、他の紐で改めてつゆ結びでしっかりとまとめます。
この時、少しボンドを入れてもいいですね!
P1070446

⑥最後に、ここはお好みですが、
太ヘンプは2本縒りだったりしますので、この縒りをわざとほどきます。
手で、縒りの方向とは逆へくるくるします。
P1070447

⑦それから、下の飾り部分はお好みの残したい長さのところでカットします。
P1070448

これで完成でーす!

金具を着けたい場合は、最初の三つ編み後、輪にする前に金具を通してくださいね。
↓金具を着けるとこんな感じに。
Img_8283

タンブルの色に合わせて、ヘンプの色を替えたり、
ヘンプの太さを変えたり、いろいろお試し下さいね~。

ヒマラヤンマテリアル・太タイプはこちら

チャハットはこちら

パワーストーン・タンブル(穴無し)はこちら
(穴が空いてるタイプでも、包むとワカラナイですよ!)

ヒマラヤンマテリアルのソフトタイプでも大丈夫ですよ!
(細い部分もあったりするので、2本にするか、ひっぱり過ぎを注意してください。)

Item_3181_2_2
↑これは ヒマラヤンマテリアルの太タイプ ナチュラルとブラウンを使用しています。

|

2010年8月21日 (土)

簡単!ネパールヘンプブレス

今回は、またまたネパールヘンプですが・・

前回太目タイプだったので、細めタイプを使った簡単ブレスをご紹介します~。

こんなタイプを作りますよ!
男女どちらにも好人気で、アンクレットにもいいですよー。
Img_8403_2
Img_8404

用意するもの

1本縒りタイプの細めのネパールヘンプ
今回はチャハットの ナチュラルHEMP20g (CH) を使用しました。

P1060539
ヘンプと穴の大きめビーズ
今回はリングビーズを使いました。
2mm程度の穴であれば、なんでもいいですよー。
あとは、留め用のビーズ、ココビーズなど1個

Img_8371
このラベルを付けたまま、真ん中から紐を取り出してもいいのですが、
結構くまってることが多いネパールヘンプなので、ワタシはいつも外側から使うんですー。
P1060540

ヘンプ・160cm 3本 
(わざと長めです。慣れてきたらお好みで調節してください。)
ビーズ お好みですが、7,8個

①まず、70cmと90cmで折るような形です。
三つ編み4cmくらいして、まとめます。
P1060541
右・70cm 左90cm

②左側3本だけをまず使います。
ねじり編みしていきます。
ざっくり編む感じでいいですよ。
P1060543
2cm程になったらビーズを1個入れます。
続けて編んでいきます。

※↓ネパールヘンプの特徴として、ところどころがこのように
まとまりがある部分があります。
編んでいるうちに縒りがほどけてますますヘンプが固まったりします。
ビーズが通しにくくなったりしますので、そんな時はあわてずに、
丁寧に指で伸ばしながらビーズを通してくださいね。
P1060544

③さらにランダムにビーズを入れていきます。
とくに間隔が毎回同じじゃなくてもいいですよ。
編んでいくと、太さが均等ではなく、すべりにくいネパールヘンプはよほど気を使わないと
きれいに編み目が作れないことがあります。
でも、今回は気にしないで大丈夫です!
少しの編み目の乱れは気にせずに編んで、ビーズを通して行きましょう。
P1060545

④約15cmほど編みました。
ビーズは7個通しました。
P1060547

⑤次に、休ませていた右の3本のヘンプを1本ずつ編んだ部分に巻きつけて行きます。

まず、3本のうち1本を持って、ぐるぐる巻きます。
この時、巻く間隔はランダムにざっくりでいいですよ。
ただし、ゆるすぎず、出来れば巻く力はきっちりと。

間隔はざっくり、巻く力は強く!です。
P1060548a

⑥最後まで巻いたらほどけないようにひと結びなどしておいてください。
さらに2本目、3本目も巻いていきますよ。
同じ方向に巻かずに、前の巻き方向とは逆に、巻いてくださいね。
P1060551a

⑦巻き終わった状態
P1060552
割とランダムな雰囲気ですよね。

⑧あと少しです。
巻き終わりはしっかりまとめて、左右3本ずつに分けます。
それぞれ7cmほど3つ編みします。
P1060554

⑨最後は留め用のビーズを通します。
ネパールヘンプは太さが均等ではないので、なかなか通しずらいのでゆっくり丁寧に通します。
3本ずつ先にボンドを少量付けてまとめておくといいですよ。

3本を先に通します。
P1060555

⑩次に残りの3本を先に通してあるヘンプの間に挟んで、
P1060556

⑪最初に通しているヘンプを一気に引っ張ると、挟んでいるヘンプも一緒に通すことが出来ます。
P1060557

⑫最後は、左右まとめ結びをして、切れに先をカットして出来上がりです~。
P1060558

いかがですか?できましたかぁ。
Img_8404_2
味のあるヘンプブレスが出来ました。
これでフリーサイズです。

イベントでは、女性が足首に巻いて「アンクレットにしていいですか?」って。
お好みで、どうぞ、どうぞって。
アンクレットにもよさそうなデザインですね。
男性用は少し長めに作るか、三つ編み部分を長くするだけでもいいですね。

写真を良く見ると、ヘンプからボロボロと落ちた片があります。
ネパールヘンプは散らかりますので、お気をつけくださいねぇ。

Img_7457
こちらはヒマラヤンマテリアルの細タイプで作ったものです。
ヒマラヤンマテリアルのものは毛羽立ちが少ないですよ。
お好みでお試しくださいね。

使用ヘンプはチャムランでお買い求め出来ます~。

チャハット・20gタイプHEMPはこちら

ヒマラヤンマテリアル細タイプはこちら

|

2009年10月31日 (土)

ネパールヘンプでブレス

こんなごついブレス、
作りたい方、いるんだろうか・・
なんて思いながらザッと作り方を~。
画像、見にくい部分はご了承ください~。
文章でフォローします!

P1040980

ネパールヘンプはチャムランではヒマラヤンマテリアルチャハットの2ブランドを取り扱っております。
※ヒマラヤンマテリアルは太タイプを使用してください。

今回はチャハットを使用します。
ナチュラルレインボーの2カラーです。
P1040949

スライド式で出来上がりは女性標準サイズです。
とりあえず作ってみて、長さはお好みで変えて下さいね。
男性も着けれますが、スライドしては手のひらが大きいと手が通りませんから、ビーズを抜いてだったら可能です。

①ナチュラル2Mを3本、真ん中部分4cmほど三つ編みします。
カラーヘンプ2M1本でまとめます。
P1040950

②それをナチュラル左・右3本ずつ、真ん中にカラーをまとめます。
P1040951

③左右は3本でねじり編み。真ん中は2本なので左右編み。
P1040952

④それぞれを2cmほど編んだら左のナチュラルのねじり編み3本の一番右にある紐と
右のナチュラルのねじり編み3本の一番左にある紐にビーズを通します。
交差して通しますので、2mm程度の穴のビーズを用意して下さいね。
※今回はココビーズSととんぼ玉(クールセットの中の1個)を使用
この時、真ん中の左右編みしているカラーヘンプは使いません。
P1040953

⑤交差して、ビーズから出たナチュラルを使ってまたねじり編みしていきます。
 ③と同じように編んでいきます。
P1040955

⑥横から見ていくと、ナチュラルのねじり編みと真ん中の左右編みは離れています。
このまま離れたままだと仕上がりがイマイチになります。
P1040954

⑦ 左側で説明をします。
 ⑤の部分を細かく説明します。ビーズを交差して、出た紐と元から残っている紐3本で1回ねじり編みします。
P1040958

⑧次に、左右編みのカラーヘンプの1本(左側の方)と左寄り2本のナチュラルと合わせて3本でねじり編み1回します。(正確に言うと、平編み1回の意味)
ナチュラルの一番右はお休みします。
P1040960


⑨平編み一回すると、最初に右にあった紐は右に戻りますね?カラーヘンプが右(全体の真ん中)に戻ったら
休んでいたナチュラルを戻してねじり編みしていきます。
これで、真ん中と左右の編んでる部分をくっつけることが出来ます。
P1040962
ちょっと説明がややこしいですが、やってみると単純ですーーーー。

同じように右側も編んで、真ん中はまた左右編みしていきます。
ちょっとやりにくいところですが、ここさえクリアすれば簡単です。
基本的にねじり編みですから、すぐ出来ますよ!

好きなビーズを同じ間隔で入れていってください。
細長いビーズが活躍しますが、3つくらい横並びにするのもいいですよ!
Img_5653
他のとんぼ玉は・グリーンセット
・アンバーセットの中からも使用しています。

⑩まとめます。
P1040965

⑪今回はスライド式で3本ずつ三つ編みしますので、2本はカットしちゃいます。
P1040966

⑫三つ編みします。
P1040967

⑬さて、ビーズを入れましょう。
でも、ネパールヘンプは1本でも太いのに、三つ編みしたらさらに太い!
なかなかこの太さが入るビーズなんてありません。
P1040968

そこで、ウッドビーズだったらいつものやり方で広げる事が出来ますね。
いつもチャムランで紹介している、このやり方です~。
独自の方法がある方はそれでやってくださいね!
使用ビーズはカラーウッドLのブラックです。
穴の広げ方のページはこちら
P1040969

穴が大きくなりました。
P1040970
(広げすぎに注意してください。あまり穴が大きいと今度はビーズが動いて、ブレスがはずれてしまいます)
ちょっときついかな、くらいが目安です。

⑭ビーズに通します。
まず、片方を3本まとめて入れます。
ハサミで先を揃えてください。ボンドかロウで先をまとめます。(ロウ引きのロウを持ってる人はそれを使ってもいいです。)
P1040972

⑮もう片方を入れていきますが、そのままでは入らないときは
最初に入れた3本の紐の中にからませます。
P1040973

⑯引っ張るとうまくからんで一緒に出てきます。
出なかったら、また1本ずつ同じやり方でやってみてください。
P1040975

⑰ぎゅっと三つ編み部分全体も通します。
何度か三つ編み部分をスライドさせて、ヘンプを馴染ませると、スライドしやすくなります。
P1040976
P1040977

⑱三つ編みの終了部分、一まとめして余計な長さ分をカットします。
P1040978

これで完成です!
編みこみ部分15cm
三つ編み部分8cm
全長約26cmとなります。
(ビーズを通す部分・ビーズ含めての全長)

真ん中部分はシルクを使ってもいいですね!

スライド式にしないで、ジャストサイズで作って、ビーズを外したりするこんなタイプでもいいですよ。
P1040979

スライド式は簡単に脱着出来ますが、三つ編み部分が邪魔って方もいますので、
お好みに合わせて作るといいです。

ビーズをかえたり、4連にしたり、3部分をすべてねじり編みにしたり、真ん中を平編みにしたり・・
大体今回のをちょっと変えるといろいろ作れると思います。
ナチュラルを主体に作ってますが、カラーヘンプだけでもいいですよね!
ネパールヘンプってどうなんだろうという方はぜひお試し下さい!

P1040983_3

なかなか使わなくなったとんぼ玉も、ネパールヘンプと合わせると不思議といい雰囲気に感じるものです~。

|

2009年9月15日 (火)

平編みでブレスの留め部分

今回は、ビーズを使わないで、平編みでブレスの留め部分を作ります~。

これですね↓
P1040505

左右にスライドさせる為のです。
ビーズの穴を気にせずに、初心者さんでもすぐに出来ますよ!

ハードヘンプを使用しました。20cmくらい1本です。
(ロウビキでも、ポリエステルなどでも1mm程度くらいの太さがあるといいですよ。)

①まず、ブレスを作ったとします~。
P1040497
○の部分に作ります。

②だいたい真ん中くらいに平編みしていきます。
(この時、あまりきつすぎないように編んでください。)
P1040498

③3回~5回くらいです。(お好みです。)
P1040499

④裏返します。
P1040500
刺繍針に通して裏側の真ん中部分に押し込めるように入れます~。
両方の紐を同じようにしてください。
結構な力が要りますので、お気をつけて!
なので、平編みはあまりきつすぎないように編んでくださいね。

⑤通し終わったところ。
P1040501

⑥ギリギリでカットします。
P1040502

⑦はい、完成ですーー。
P1040503

※刺繍針で通さないでボンドを付けて、③の後、そのままギリギリでカットしてもいいですよ!
ロウビキでしたら、ライターで少しあぶって溶かして留めても大丈夫です。

簡単ですよね!
これはレザーブレスとか作った時などにもよく使われますよ。

スライドして装着すると、普通のヘンプでは強度がすぐになくなりますので、ハードヘンプかロウビキか、ポリエステルなどのネックレスコードなどがオススメです。

|

2009年6月10日 (水)

ビーズボールを作りましょう。

今日はパーツの作り方です~。

こんなビーズボールを作ってみましょう♪

P1030941

これは、ビーズワークする方には定番中の定番ですね!
ヘンプブレスやネックレスにもポイントとして使えるし、たくさんあまったビーズで作れちゃいますよ!

用意するもの
・お好きなビーズ 12個
・紐 (ビーズに交差して通る太さ) 約30cm
一度作った後は、自分でやってみて、やりやすい長さでいいですよ! 
穴が小さいものはテグスがいいです。

説明では、ビーズはプラビーズ(パール系)の穴約1mmを使用しています。
0.7mmの細ヘンプを使用しました。
穴は約1mmでも、紐は通るものですーー。
紐の先は少しボンドで固めておくといいですよ。

1、まず紐の中心に4個通します。
その1個に紐を交差させます。
P1030933

2、引き締めたら、左に2個・右に1個通します。(逆でもOK)
P1030934

3、2個通した方の、一番端のビーズに紐を交差させます。
P1030935

4、引き締めて、同じく2番と3番をもう一回繰り返します。
P1030936

5、ビーズは残り2個となりました。
左右に1個ずつ通します。
P1030937

6、最後にまとめてボール型にしますよ!
右の紐だけを、一番最初のビーズに通します。
P1030938

7、それから左右を引き締めると、ボール型になります~。
あとは結ぶだけ!!
P1030939

P1030940

あとは紐を切って出来上がりです~。
かわいく出来ましたね!!

結構隙間が開いてるので、3mm程度のレザーコードも通ります!!
P1030941_2

天然石でネックレストップにしてもいいですね。

◇応用編◇

すでに完成したブレスがあります。

ビーズボールの作り方、5番のところまでやったのが左側です。
P1030942

ビーズの上に、ブレスの真ん中くらいを置きます。
P1030943

ブレスを巻き込む形で、ビーズボールにしていきます。
P1030944

そうすると、ブレスのアレンジが完成でスーー。
かわいくなりましたね!!

P1030945

P1030946

こちらはカラフルなビーズを使用したタイプです。

P1030947

ちびビーズ1連タイプのものを使用しています。
穴が大きいビーズだと、ロウビキも通りますよ!
これをストラップに仕上げてもいいですね♪

こんな感じで、楽しめるビーズボール!
お初の方はぜひーーー!!

shoさんの作品
Chamlang716_3


|

2009年4月 3日 (金)

グラデーションがいい感じ~。簡単ヘンプブレス

今日は、こんなブレスです~。

Img_3564

Img_3570
ギザギザに見える感じで、
グラデーションならではの、紐だけでボリュームのあるタイプに仕上がりますよ!

実は、刺繍糸ミサンガで良く使う、"裏縦巻き結び"だけです~。

では、はじめますーー。

まずはこちらを作りますよ。
Img_3568

用意する紐は全てチャムランの紐を使用しています。

編み紐・1、細タイプグラデーションヘンプ 300cm 2本
(グラデーションは色はどこでもいいです。2本グラの色の並びを合わせる必要はありませんよ♪もちろん合わせてもキレイに仕上がりますけど~。)
2、単色 リネン(グレープ) 300cm 2本

芯紐細タイプ ヘンプヤーン 110cm 6本

①編み紐4本・芯紐3本・3本 で3つに分けます。
P1030489jpg

②裏縦巻き結びをしていきます。
P1030490jpg

初めての人には、ちょっと説明がややこしいかもしれませんが
芯を持って、それに編み紐をかけていくんです。
左から右へ進んでいきます。
左から右へかけていきます。
なので、芯は左手に持って、右手にカラーの編み紐を持って進んだ方が編みやすいかと思います。
(慣れたら、自分の好きなように持っていいですよ)

③引き締めます。
P1030491jpg

④同じ芯紐にもう一回かけます。
先ほどは左側からかけましたが、今度は右からかけていきます。
P1030492jpg
そしてぎゅっと引き締めます。
これで一目完成です。

⑤次の芯紐へ移ります。
P1030493

2、3、4番の繰り返しです。
P1030494

P1030495

二目完成しました。1段目完成です。
P1030497

⑥2段目に入ります。戻りますよ。
今終わった芯紐に、続けてかけていきます。
今度は右から左へ進んでいきますよ。
P1030499jpg

引き締めます。
P1030500

P1030501

引き締めます。
隣の芯紐にも同じようにかけて引き締めます。
2段目が完成です。

3段目はまた最初と同じです。

⑦続けて編んでいくと、こうなります。
P1030503

⑧裏はこうなってます。
つまり縦巻き結びになっています。
P1030504

⑨14cmくらい編みます。
このくらい。
P1030505

⑩ギザギザみ見えますよね?
P1030505jpg

⑪結び紐部分は、3つ編みか、4つ編みにします。
私は大抵、4つ編みです。
ですが、結び紐が太すぎると、結びにくいので多い紐はカットします。
全部で10本使っているので、2本ずつに分けて、真ん中の2本はカットします。
P1030508jpg

⑫そして4つ編みです。
P1030509jpg
カットした後が気になるようなら、4つ編みする前にボンドで少し固定してあげるといいです。

完成です~。
どうですか?出来ましたか?

カラーと本数をを変えて、もう1本

Img_3567

こちらは

編み紐・1、グラデーション 細タイプ 300cm 2本
 2、単色 今回はレギュラーターメリックを使用 300cm 1本

芯紐細タイプ ヘンプヤーン 110cm 4本

P1030513

今度は全部で6本です。
編み紐3本、芯紐を2本ずつです。
この本数だと、最後に結び紐はカットが必要なく、このまま3本・2本・2本で三つ編みでもいいです。

全体は本数が少ないので、先ほどよりも少し細めになりますよ。
Img_3570_3

Img_3571
裏側です。

グラデーションに単色を混ぜて、ただ巻いて行くだけです。
グラデーションの紐はどこを使ってもいいし、ラクです。
ちょっと変化があって、紐だけで凝ったブレスに見えませんか~?

もちろん、単色だけ、グラだけ、でもオッケーです。
編み紐1本、芯紐1本を6本並べて編んでいけば、幅広の刺繍糸ミサンガタイプが出来ますよ!


*********お客様からの作品***********

※ちょこっと編み方を参考に作られたみなさんの作品もこちらでご紹介します♪
作品BBSへ投稿して下さった写真をこちらでもご紹介します♪
お待ちしておりますーー。

☆乃々さん☆の作品

Nono2

Chamlang680

|

2009年2月25日 (水)

ロウビキで簡単ストラップ♪

今日はロウビキでストラップを作りますよーー。
アジアン系のショップでカレンシルバーのストラップ、見たことありますか?
そんなイメージで、シルバーパーツと少しのロウビキ紐で作っちゃいましょう~。
↓こんな感じのシンプルで、かっこいいし、かわいいのを。

Img_3086_2

では、↓こちらを作ってみましょう。
Img_3085_2

■用意するもの■
ロウビキ紐 約80cm
(長い方が編みやすいです。慣れたらもう少し短くてもいいかも。)
・穴が2mm程度のビーズ1個
シルバーパーツ

①ロウビキ紐は半分にして、ストラップの通す部分の長さを残します。
私はあまり長いのは好きじゃないので、4cm残しましたよ。
その残したい長さのところで1個つゆ結びします。
St1_3

②つゆ結びがお初の方は↓見て下さいねー。
上ではすでに1回出来てますが、始めはクリップとか、セロハンテープでもいいですが、残したい長さのところを何かで留めて編み始めて下さいね。
St2_2


St3_2


St33_2


St5_2


St6_2

⑦1個出来たら、同じように続けますーー。
St7_2

⑧ビーズを通してまたつゆ結び。
そしてパーツを通します。
パーツを止めます、と書いてるのは、何かで留めるのではなく、その場所で止めておく、という意味ですよ。
St8_2

⑨↓ここ、意味わかりますかーーー?
St9_2

⑩最後です。
あまったロウビキをギリギリでカットします。
St99_2

最後にドライヤーを全体に当てます~。
すると、ロウが融けてくたっとなります。黒の色がはっきりしてきます。
くたっとなってもびっくりしなくていいですよ。
そのまましばらく冷ましておくと、ロウが均等になってまた少しパリっとしてきます。
すると完成でスーーー。
どうですか?出来ましたか?
これを応用して、ビーズやパーツをいろいろ付けて作ってみて下さいね!

私の携帯はゴールドなので、シルバーパーツに真鍮の渋いゴールド色のビーズを一緒に使って作りました~。
Img_3091_2

**************************************

◇ naongさん の作品

Naong

◇ cha*caさん の作品

Cha_ca_2

|

2008年9月16日 (火)

簡単4つ組み編みブレス

今回は、好評だったネパールヘンプを使った簡単ブレスの作り方です~。

これですね↓
Img_2088

まずは用意する紐です。

①ネパールヘンプ 70cm×3本
私はヒマラヤンマテリアルのソフトタイプ細タイプがいいと思います。
今回はソフトのイエローを使用しています。

②シルク 40cm×1本
当店で販売しているシルクは3種類
チャハット シルクボール
10M ネパールシルク
ヒマラヤンマテリアル シルク&ヘンプ
ですが、ヒマラヤンマテリアルの"シルク&ヘンプ"はヘンプがすでに編みこまれているので、シルクのみのタイプがいいと思いますが、好みなのでお持ちのが"シルク&ヘンプ"だけでしたらそれでもいいですよ!
今回はチャハットのシルクボールを使用しております。 

では編んでいきますよー。

1、まずは、ネパール3本を揃えて、20cm残して止めます。
シルクは1,5cmくらい残してネパールヘンプに添えて止めます。
02

2、4つ編みをしていきます。
03

04

05

分からない方はこちらのイラストを参照してくださいね。
Yotsugumi

お持ちのヘンプ編みの本があれば、必ず載ってると思いますよー。

3、15cmくらい編みます。
06

4、編み終わりは止め結びです。
(ボンドを使いますが止め結びがしっかり出来る場合は使わなくてもいいとは思います。ネパールヘンプは隙間が空きがちなので私はあえて使います~。)
07
ボンドが最後にはみ出ても、乾くと透明になりますのでご安心を!
08

09jpg

止め結びが分からない方はこちらのイラストを参照してくださいね。
お持ちのヘンプ編みの本に載っていると思います。
Tome1

5、編み始めの方も同じように止め結びです。
10

あらかじめシルクは短く残してますが、ボンドを付けた後で少し長い場合はカットします。
11

6、両側5cmほど三つ編みして完成ですーーー。
01

4つ組み編み部分を20cmほどにすれば、アンクレットにもなりますね!
もっともっと長く作って、腕にぐるぐる回してブレス、なんていうのもかわいいですよー。
この4つ組み編みはネックレスとしてもかわいいと思います。
あとはプレゼント用のラッピング紐としてもいいですね。

長さはあくまでも参考ですので、編み終わりで好みの長さで調整してくださいねー。

◇応用編

6~10本を作って、それをまとめると幅広のブレスになりますよ!
Img_3776600


シルクの紐はカラーがいろいろ変化しますので、編んでいても楽しいですし、シルクのカラーが変わることで、ネパールヘンプが同じカラーだとしてもバリエーションがあるように見えます~。
少ない長さであっという間に出来るので、ぜひ作ってみて下さいね。
4つ組み編みや止め結びがまだ出来ない方は、他の紐で練習してからの方がいいかもしれませんね!
でも、この2つは結構な頻度で使えるので、この機会にマスターしましょう~。

ネパールヘンプのカラーもいろいろ試してみてくださいねっ。

出来たら作品投稿お待ちしておりますよーー!

********************************************


しょうサンの作品

三つ編みバージョンです。
Sho

三つ編みでもいいですよね!!
かっこいい~。


|

«とんぼ玉の灰の取り方